FX会社 倒産 リスク

FX会社の倒産リスク

FXのリスクを考えたときに、リバレッジや証拠金の関係を意識する人が多いと思います。
さらに、リスクを考えたときに取引しているFX会社まで検討されるでしょう。
FX会社はたくさんありますから、どれにしようかスワップや取引手数料、スプレッドだけで選ぶと、もしものときに偉い目にあいます。

FX会社自体のリスクを考えて、FXの会社選びをしている人は少ないかもしれません。

FX会社のリスク、つまり倒産する可能はあるのです。

古い話では、アメリカの大手先物取引会社レフコがチャプター11で破綻したということもあります。
レフコは日本にもレフコFXジャパンがあり、取引していた人も多かったのではないでしょうか。今だに資金を引き出せない人がいると聞いています。

最近でも11月にアルファエフエックス鰍ェ倒産というか、夜逃げ当然でなくなってしまったようです。 当然会社のホームページもなくなってしまっています。 
これでは、口座があってもお金は引き出せなくなってしまいます。

また、10月にもエフエックス札幌が倒産しています。

FX会社の選び方

リスクのない会社などありえませんが、それでもリスクの少ないFX会社を選びたいものです。

とりあえず倒産しないだろうリスクの少ないFX会社の選ぶポイントとして、

・100%信託保全をしている
・資金を分別保管している
・金融庁に登録している
・システムの運用について問題はないか

改正金融先物取引法により、ほとんどのFX会社が上記を満たしているとは思いますが、チェックしてみて下さい。 信託保全をしているといっておきながら、半分しかしていないというFX会社もあるようです。


FX会社も取引しています。 急激な為替の変化によって個人投資家だけではなく、FX会社も損をだしてしまうこと最悪の結果になってしまいます。

そんなことにならないように、FX会社選びは慎重に行いましょう。